【閲覧注意!】ゲテモノ料理「G」の味をたとえます!

こんにちは、たとえ話ブロガーのヒデヨシ(@hideyoshiy)です。

横浜は桜木町にある珍味料理のお店「珍獣屋」。ふつうのお店ではなかなか食べることのできない食材を味わうことができるお店です。昆虫から爬虫類から哺乳類までなんでもそろっています。

実は超人気店で、なかなか予約がとれないそうです。友人が予約してくれたおかげで入ることができました。店内にはカウンターもあり、バーのような雰囲気で珍獣をつまみながらゆったりと飲むこともできます(女性のお客さんもいました)。

今回、そんな珍獣屋にて前々から食べてみたいと思っていた漫画『テラフォーマーズ』でも有名な黒いカサカサ動く「G」を食してきました!人生初の体験です!

体験したくてもできない(したくもない)あなたのために「G」の味をたとえます!

※ちなみに「G」とはゴキブリのことです。あまり文字にしたくないので表現を変えています。

 

<!以下ゲテモノ画像が出てきます!苦手な方は注意してください!>

 

 

ゲテモノ料理「G」の味をたとえます!

「G」、殿様バッタ、コオロギ

画像

左から「G」、殿様バッタ、コオロギの素揚げ

「G」を食べてみて素直にたとえるならば「小ぶりなエビフライのしっぽ」です。

素揚げにされているのでカラはかなり柔らかくパリパリとした食感です。中身はスカスカで内蔵のむにっとした食感はしませんでした。小エビを食べているというよりは海老フライのしっぽ。味も風味も、うん、海老フライのしっぽ。

この「G」ですが、「デュビア」という品種なのだそうです。食用としてちゃんと飼育されているものなので安心して食べることができます。見た目もいわゆる「G」ではなくゲーム『ドラゴンクエスト』に出て来る「はめつの盾」といった印象。

写真で一緒に並んでいる殿様バッタとコオロギも素揚げで調理法が同じなためか、似たような味と食感でした。

何はともあれ、興味のあった「G」を食すことができて満足!次は何にチャレンジしようかな!

 

その他のゲテモノ料理たち

サソリ

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サソリの素揚げ

素揚げなのでそのままの姿で出てきます。カラが硬めなので体をはさみで輪切りにして食べていくスタイル。食感はやはりエビフライのしっぽで、ちょっとイソジンみたいな風味がしました。ハサミはとてつもなく硬い!硬すぎて私は食べることを諦めた。

 

オオグソクムシ

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オオグソクムシの素揚げ

聞き慣れない言葉かもしれませんが、知る人ぞ知る人気の深海生物で珍味として注目されています(私はこのとき初めて知りました)。生きた姿はだんごむしのようにキュートで、ぬいぐるみも販売されているみたいです。こちらの味もエビフライのしっぽ。カラの歯ごたえは結構ありましたがこちらは食べ切りました。

横浜の中華街にある「ヨコハマおもしろ水族館」でも見ることができるようです。過去の試食会には、オオグソクムシを食べるために50枚の整理券を求めて500人が4時間の行列をつくった(!?)こともあるとか。

珍獣屋から比較的近場にあるので、見たことのない方は一目見に行ってはいかがでしょうか。

 

まとめ

ゲテモノ4

珍獣屋のメニュー

他にも、カンガルーガーリック焼き、カエル焼ネギのっけ足、トドの刺身など、ふつうではなかなか食べられないものをいただきました。個人的にはトドの刺身が美味しかったです。

全体的にくさみのある獣系が多いのでニンニクやショウガなどを使った濃いめの味付けという印象でした。でもこれ、ビールのつまみには最高ですよ!

一風変わったものが食べてみたい方は是非足を運んでみてください。

以上、最後まで読んでくださりありがとうございました。

ヒデヨシ

(※本ブログ記事の情報は2015年8月8日現在のものです。)

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