マックの隣のじいさんから学んだ、楽しく学ぶためのたった1つのこと

こんにちは、たとえ話ブロガーのヒデヨシ(@hideyoshiy)です。

33℃を超える真夏の猛烈な暑さのとある日の、素敵なできごと。

暑さから逃れるため、私はマクドナルドでコーラを飲んでいました。

ああ!このっ、キンキンに冷えたっ、シュワシュワとっ、カフェインがっ、俺を元気にしてくれるっ!

と、心の中でアホみたいに涼しさとコーラの冷たさに浸っていたとき、となりにいたおじいさんが少女(おそらくお孫さん)にこんな話をしていました。

「勉強はね、誰かにやれと言われたことは頭に入らないんだよ。自分から進んで勉強したことは頭に残るし楽しい。夏休みの宿題も大切だけど、何かやりたいことがあるならやってごらん。それが楽しく上達する一番の近道だからね。」 by おじいちゃん

ああ、マクドナルドでこんな素敵なことを学べるなんて、今日はなんていい日なんだ。

おじいさん、ありがとう。

そう心の中で感謝を告げ、私はマクドナルドを後にしました。

・・・外、あっちい!!

 

強いられていることが身にならないワケ

おじいさんの言うとおり、私たちは「強いられて」やることには身が入りません。

なぜでしょうか。

それは「他人のための時間」を過ごすためです。

夏休みの宿題は、勉強を忘れないようにするために確かに必要かもしれませんが、生徒からすればあくまで「やらされている」受動的なものです。やらされているもの、強いられているものが楽しいはずはありません。

教育全体をみても「やらされている」から勉強が楽しくないと感じてしまう生徒が多い。

仕事もそうです。おおよその会社員は、「他人(会社)のための」仕事をしているから辛く苦しいと感じているんです。

 

好きなことをしているときは楽しいワケ

たとえば、スマホのゲームをしていたり、録りためたドラマを観たり、趣味のテニスをしていたり、読書をしていたり、ブログを書いたり、大好きな人と過ごしていたり、「自分のための時間」を過ごしているときは楽しくてしかたがありませんよね。

そう、「自分のための時間」を過ごすから楽しいんです。

没頭してしまうんです。好きなことには。楽しくて。

私には何人ものフリーランスの友人がいますが、彼らは本当に楽しそうに日々を過ごしています。

「自分のための時間」を仕事にあてているからです。

好きなことを仕事にしているから楽しい。好きなことに時間を使えるから楽しい。だから忙しくても一般会社員のような「苦しさ」ではなく「楽しさ」を感じているんです。

 

楽しいと思える好きなことを進んでしよう!

マックの隣のじいさんから学んだ、楽しく学ぶためのたった一つのこと、それは

「好きなことをしよう」ということ。

自分が好きで興味をもっており、能動的に学びたい、体験したいと思うものはどんどん体験するべきです。

「体験」は一番楽しくて、一番早い勉強法です。

とはいえ、最初の行動をするのには本当にエネルギーが必要になります。こればかりは、何とか一歩を踏み出してもらうしかありません。

自分で何とか一歩を踏み出す、行動するにはそれしか方法はありません。

それさえできてしまえばあとは流れで行動がスムーズになります。

楽しく学ぶためにも、一番最初が踏ん張りどころです。

 

行動を起こすために、行動を小さく分解する

最初の一歩に大きなエネルギーがかかるなら、そのエネルギーを分解してしまえばいいでしょう。

たとえば、10kgのものは重くて運べなくても、1kgのものは運べますよね。

ダイエットにたとえるなら、10kmランニングは難しくても1kmならきっと走れます。

ではさらに、ランニングまでの行動を分解してみましょう。

分解した行動その1:
走るためにまずランニングシューズをはきます。これで行動の第一歩を出すことができました。あとは流れができています。

分解した行動その2:
外に出ます。行動の二歩目が出せました。

分解した行動その3:
スマホのアプリなど使いながら距離を測ってウォーキングしたり、軽いランニングをすれば行動達成です。

こうやって行動を小さく分解することで、目的の行動までのハードルを下げることができます。

え、モチベーションが上がらない?そうしたら、自分の好きなかっこいいウェアやシューズを一式そろえてみてください。そうすると行動へのモチベーションが上がるんです。

実は見た目によって自分の心をポジティブに変えることができます。理想の格好をして2分間鏡を観るだけで、本当に心がやる気に包まれるんです。これは心理学でも効果があると実証されています。

以下の記事にて紹介していますので、併せて参考にしてみてください。

たったの2分!パワーポーズで自信をつけて、たとえ話も上手くなろう!

できない理由を並べるのではなく、できるにはどうしたら良いかを考える。

私たちが陥りやすい罠ですから、気をつけたいですね。

 

まとめ

  • 強いられている「他人のための時間」を受動的に過ごすと、楽しくない
  • 好きなことをしている「自分のための時間」を過ごすと、楽しいし頭に入ってくる
  • 最初の一歩を踏み出そう。大きなエネルギーが必要なら、行動を分解して一歩を踏み出しやすくしよう

 

あらためて、マックの隣のおじいさん、ありがとうございました。

本当にとてもよい勉強になりました。お孫さんも夏を楽しんでね。

私も毎日を楽しむために、勇気をもって一歩を踏み出します!

 

以上、最後まで読んでくださりありがとうございました。

ヒデヨシ

Photo by Jesse Newland / flickr

 

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