「朝ドラ」で説得すれば子供も大人も勉強を習慣化できる

こんにちは、たとえ話ブロガーのヒデヨシ(@hideyoshiy)です。

学校のテスト、語学、資格試験など、勉強を習慣化するって本当に難しいですよね。

そんなときは「朝ドラ」のたとえ話を使えば、勉強を習慣化できるように相手を説得することができます。

え?朝ドラ??と思われるかもしれませんが、実は朝ドラには勉強の習慣化に必要な共通の特長があるんです。

今回は勉強の習慣化につなげる、相手を説得するための朝ドラのたとえ話を紹介します。

 

朝ドラに学ぶ習慣化の特長

連続テレビ小説、通称「朝ドラ」は1961年からNHKが制作・放送を行っているテレビドラマシリーズです。毎朝15分間放送され、半年で一つの物語となっています。朝ドラのファンで視聴しているという方も多いのではないでしょうか。

そんな朝ドラには以下の特長があります。

1話が15分と短い

朝ドラは原則1回15分です。朝の忙しい時間でも15分くらいなら時間を作って見ることができますね。

毎日放送している

正確には週6話ですが、およそ半年間(26週間)に渡って156話程度が放送されます。(Wikipedia『連続テレビ小説』頁より)

前回のあらすじが入る

前回のあらすじから始まり、誰でもわかりやすく物語の流れをつかめる構成になっています。

 

朝ドラと勉強の習慣化を結びつける

「1話が15分と短い」「毎日放送している」「前回のあらすじが入る」の3要素を勉強に結びつけると以下のようになります。

  • 1話が15分と短い
    →1日15分で手軽に勉強
  • 毎日放送している
    →勉強を毎日ムリなく継続
  • 前回のあらすじが入る
    →昨日の勉強をしっかり復習

 

勉強が継続しない理由は、たとえば、「毎日まとまった勉強時間がとれない」「休日に集中的に勉強しようとするけど思うように進まない」「そもそも勉強慣れしていない」ということが考えられます。

では、勉強が継続できない人をどのように説得すればよいでしょう。

以下にサンプルとして、親が子供を説得する場面を想定して習慣化の3つの特長を盛り込んだたとえ話を考えてみました。


勉強の習慣化って「朝ドラ」みたいなものだよ。

1日15分で手軽に勉強をしよう

朝ドラを継続して半年も見つづけられるのは、15分っていうその手軽さにある。15分の短い時間なら、誰でも手軽に見ることができるから、まとまった時間がなくても物語を楽しむことができるんだね。

習慣作りも同じで、朝ドラみたいに毎日コツコツ小さな学習を積み重ねをすることで大きな成果に結びつくんだ。

たとえば、毎日見るのがめんどくさいからって、録り溜めしたものを一気に見ようとすると時間を取り戻すのが大変でしょ?だから習慣化できなくて途中で飽きちゃうんだよね。

そうならないためにも毎日の生活の中に短く習慣を取り入れると効果が出やすいんだ。

勉強を毎日ムリなく継続しよう

ドラマの途中を見ずにストーリーに穴が空いちゃったら話の内容がわからなくなって見る気が失せるよね。

同じように、勉強もむしろ継続させないと内容を忘れてやる気が失せちゃうんだ。

たったの15分。たとえば、1日に英単語5つ覚えるだけでも、半年後には、えーと、約800単語を学ぶことができる。

すごくない?たったの15分の勉強を毎日するだけで800単語。

そのためにも勉強を継続するのは手軽く、小さく、コツコツ続けることだよ。

たったの15分だからムリなく続けられるし、それが大きな成果を生み出すんだ。

毎日決まった時間、できれば朝一番にこなしちゃえば、その日の勉強は終わり。気が楽になるし、達成感もあるし、モチベーションも維持できるからおすすめだよ。

昨日の復習をしよう

あと、朝ドラって必ず最初に前回のあらすじが入るよね。何でかっていうと、話を思い出すため。

これって勉強も同じで、内容を忘れないためには「復習」が必要なんだ。

人の記憶は復習することで定着しやすくなるって聞いたことない?

朝ドラの前回のあらすじみたいに、昨日の勉強内容を1分だけ思い出してみる。

15分の手軽な勉強内容だから思い出しやすいし、たったのそれだけで今までの勉強のつながりを保つことができるんだ。

これをするしないかが、記憶力の大きな差になる。さすが朝ドラ。よくできてるよね。

 

ということで、今話した朝ドラの3つの特長を毎日の勉強に生かしてみない?

1日たったの15分、ムリせずお手軽に続けられて、ちょっとだけ復習する。

聞いてると簡単そうでしょ?自分でもできそうでしょ?

大丈夫、目指してるゴールがあるならきっとできるよ!

じゃあ早速今日から始めてみようか!

 


いかがでしたか。

習慣をつけるにはいかに習慣のハードルを低くできるかが大切です。

その点、朝ドラのように、1日たったの15分、ムリせずお手軽に続けられて、ちょっとだけ復習するくらいなら簡単に勉強を習慣化することができます。

もちろん、勉強だけでなく、運動や読書の習慣にしてみたりといろいろな習慣づけに応用できます。

自分の子供に勉強の習慣をつけさせたい、友人が必要としている資格勉強の応援がしたいなど、誰かを説得して勉強習慣をつけてもらいたいとき、このたとえ話を思い出してみてください。

 

まとめ

  • 朝ドラのように勉強の習慣をつけよう
  • 朝ドラの特長は「お手軽」「ムリなく継続」「復習もばっちり」
  • 運動や読書など勉強以外の習慣づけにも応用できる

 

以上、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ヒデヨシ

Photo by Personal Creations / flickr

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