【婚活・合コン会話】犬好き必見!相手を犬に例えて簡単に仲良くなる方法

こんにちは、たとえ話評論家のヒデヨシです。

婚活や合コンに参加はしたものの、好きな相手と上手く話ができなかった、悔しい!なんて経験ありませんか?

そんなときは、婚活や合コンの会話で相手を「犬」に例えると簡単に仲良くなれます。

心理学を用いた方法なので、相手は知らず知らずのうちに親密になったと感じてくれますよ。

ちょっとの予習で誰でも実践できますので、ここぞというときに是非活用してみてください。

 

婚活・合コンで犬の例え話を使ってどうやって仲良くなるのか

合コンや婚活はお互い初対面の場合がほとんどです。そんなとき仲良くなるには「犬」で相手を例えると効果的です。

簡単に流れを説明すると以下のようになります。難しいことは一切しません。

  1. 自己紹介後に好きな相手の近くに動く
  2. 相手を「犬」で例える
  3. 一緒にその犬の画像を見る
  4. 連絡先を交換する

 

では、詳しく説明していきます。

 

婚活・合コンで好きな相手を犬に例えて仲良くなる流れ

まず、自己紹介が済んで、時間が経ったら気になる相手の近くに動きます。席替えがあればそのタイミングでもいいです。できるなら正面よりも隣の方が心理学的に仲良くなりやすいので積極的に狙いましょう。

次に少し会話をして「◯◯さんって犬で例えると「△△(犬種)」みたいですね」という一言で流れをつくります。

相手は「どういうこと?」と聞いてきて能動的な姿勢になるので、ここから深掘りスタート。

犬種と理由の説明(後述)をしたあとに、その犬の画像を自分のスマホを使って一緒に見て楽しみます。このとき、自分と相手のちょうど中間にスマホを置くなりして、一緒にスマホを覗き込むようにしましょう。

ドッグセラピーがあるように、犬には人をリラックスさせる効果がありますので、かわいい犬の画像を見ているだけでお互いがリラックスして親密になったと感じます。

また、一つのスマホを覗き込むとお互いの距離も近くなり相手のパーソナルスペースに自然と踏み込めるため、親密になったと錯覚させることもできます。

さらに、動物好きは一般的にやさしいイメージを持ってもらうことができるので、好印象にもつながります。

同じ会に参加している人たちから見ると、自分たちの距離が近く仲良さそうに見えるため、自分に気を持ってくれている異性には焦りを植え付け、こちらにアプローチしてきやすくなります。一石二鳥の方法です。

相手が犬(もしくはペット)を飼っている場合は是非写真を見せてもらいましょう。

そしてかわいい画像を堪能したら、その流れで連絡先も交換してしまいます。親しくなったと錯覚している状況なので、「ノー」とは言いづらく、お互いスマホを手に持っている状態なので、簡単に連絡先をゲットすることができます。

パーティの後も、お互いの記憶に残りますし、相手をキャラづけできるためその後も会話がしやすくなりますよ。

 

以上が婚活・合コンの当日の流れです。

一言で言えば「犬という理由をつけてスマホを一緒に見る」ことがメインの目的になります。

一つのスマホ画面を一緒に見る方法は幅広い場面で応用できますので、是非試してみてください。

 

会話をする上で気をつけたいパターン

以下の場合は少しアプローチを変える必要があります。

基本的には「なぜ?」を繰り返して相手に話をしてもらいましょう。(ただし、質問攻めにして疲れさせないように気をつけてください)

 

相手が犬好きな場合

相手が犬好きなら、自分から話を振ってきますので、一緒に写真をみたり話が盛り上がるでしょう。

何で好きなのか、どんな犬が好きなのか、犬を飼っているのかも聞くと話が膨らみます。

もし犬を飼っているなら、写真を見せてもらいましょう。「かわいいですね」「かっこいいですね」と褒めてあげると相手も喜んでくれます。他にも写真ありますか?と聞いてさらに見せてもらうと、一緒に共有する時間が長くなります。

また、相手が「あなたは自分を犬に例えると何だと思いますか?」と質問してくるかもしれません。あらかじめ自分を犬に例えておくと心の準備ができて安心です。

 

相手が犬嫌い・苦手な場合

もしかしたら相手が犬を嫌っていることもあるかもしれません。

その場合は、なぜ嫌いなのか聞いてみてください。嫌いな理由を聞いて「大変でしたね」「災難でしたね」「それは辛いですね」など同調して、こちらが話を聞いていることを伝えてあげましょう。

その上で、何の動物が好きか聞いてみてください。「ネコ」などのメジャーな動物が好きなら、なぜ好きなのかも併せて聞いてみましょう。

また、たとえば「アルパカ」なんかのマイナーな動物が好きならその理由も聞くと話を広げることができます。「旅行先で見てかわいかった」など引き出せれば、その旅行話を深掘りして会話を膨らませていきましょう。

 

自分が犬嫌い・苦手な場合

自分が苦手なものをムリして話す必要はありません。下手に話すと悪い印象を与えてしまいます。

今回の方法は使わずに別の方法を探してください。

 

婚活・合コンで相手を犬に例えるならこの5種類を覚えておこう

難しい犬で例えると、相手がイメージできなくてわからないこともありますので、有名で人気な以下の5種類を少し予習して覚えておきましょう。性格を覚えてもいいですが、直感的な見た目で相手を例えるとわかりやすいので、まずは犬の風貌から覚えてみてください。

 

トイプードル

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【主な性格】
甘えん坊、頭がいい、慎重、運動能力が高い、独立心が高い、無駄吠えをしない、など

相手の髪の毛にウェーブがかかっている、甘え上手そう、頭がよさそうなどの特徴を捉えて例えてみてください。

 

柴犬

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【主な性格】
愛嬌がある、誠実、鋭敏、警戒心が強い、自信満々、恐れ知らず、主人に忠実、頑固、など

純和風の顔立ち、愛嬌がある、アクティブ、家族にやさしいなどの特徴を捉えて例えてみてください。

 

チワワ

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【主な性格】
飼い主に忠実、甘え上手、勇敢、俊敏、好奇心旺盛、臆病な一面も、など

中性的な顔立ち、細身、目が大きい、色々なものに興味があるなどの特徴を捉えて例えてみてください。

 

ポメラニアン

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【主な性格】
遊び好き、外交的、聡明、友好的、活動的、社交的、度胸がある、など(あと、もふもふ)

休日はアクティブ、人と話すのが好き、友達が多いなどの特徴を捉えて例えてみてください。

 

ミニチュアダックスフント

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【主な性格】
ハツラツ、献身的、頑固、遊び好き、利口、勇敢、縄張り意識がある、など

鼻筋がしゅっとしている、リーダー意識が強い、自分の時間や縄張りを大切にするといった特徴を例えてみてください。

 

もし可能なら他の犬の特徴も覚えておくと会話の引き出しが増えますので、時間があるときに是非覚えてみてください。

 

まとめ

合コン・婚活で相手を犬に例えて仲良くなる方法を紹介してきました。

改めて手順をまとめると、

  1. 自己紹介後に好きな相手の近くに動く
  2. 相手を「犬」で例える
  3. 一緒にその犬の画像を見る
  4. 連絡先を交換する

となります。

相手を犬に例えてこちらの話に興味を持ってもらい、パーソナルスペースを共有して一緒に楽しむことが目的になります。

今回紹介した方法はあくまでも親しくなるツールの一つですので、策に溺れず、婚活・合コンの時間を楽しみながら、いろいろなアプローチを試してみてください。

たとえ話を有効活用して、理想のパートナーを見つけるお手伝いになれば嬉しいです。

 

以上、最後まで読んでくださりありがとうございました。

ヒデヨシ

Photo by Pål-Kristian Hamrewhityanthony kellyThanate TanFreaktography / flickr

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